看護師は一度はナースパワーの応援ナースを使ってほしい。楽しく生きたい、好きな場所で働きたい看護師にオススメの働き方

こんにちは。

現役看護師のわらしべナースです。

今日はこれから看護師になる学生さんや、新人さん、病院と家の往復でちょっとお疲れの看護師さんたちに知ってほしい、お勧めの看護師の最高の働き方を紹介したいと思います。

いろんな土地で、期間限定で働けて、給料も寮もついている働き方。

わらしべナースは特に独身の看護師さんにオススメです!!!

まだ知らない方は、こんな働き方もあるんだーって驚かれるかもしれません(*^^*)

沖縄の海

 

 

 

ナースパワーとは?応援ナースとの驚きの出逢い

ところでみなさんは、沖縄好きですか?

私は気候も人も温かい、ゆるい時間が流れている沖縄が大好きです(^^)

実は沖縄で私が看護師として働いたときにびっくりしたことがあります。

それは私が県外で正看護師の資格をとり、新人の一年目を県外の病院で働き、退職し地元沖縄に戻ってきたときです。

 

就職した地元の慢性期病院で「沖縄に遊びにきた」といううちなーんちゅより真っ黒な県外出身の看護師が病棟に5,6名程いたのです。

髪は海水で傷んで金髪。。。

週末は海でシュノーケル、ダイビング、ビーチパーティー。。。

キラキラ輝くイケイケのマイライフエンジョイ看護師さんたち。

うちなーんちゅのわらしべナースより元気!沖縄楽しんでいました!

沖縄の海と看護師

(アクティブな応援ナースの影響で、私も海遊びをするように。ウェイクボードも立てるようになりました〜〜)

 

 

就職してきた私に県外出身の看護師はこう言いました。

「私ダイビングが大好きで沖縄にきたの、一年くらいは沖縄で遊ぼうと思っているよ。あなたもナースパワー?」と言われ、このとき私は初めてナースパワーという言葉を知りました。

(ナースパワーとは看護師の転職サポート会社の名前です↓こちら)



病棟では普通に「あなたナースパワー?期間はどれくらいいるの?」と新しく入ってきた人に当たり前にみんなが聞くほど「ナースパワー」という言葉は浸透していました。それくらいこの病院では沖縄にくるナースパワーという転職サポート会社から紹介されてくる「応援ナース」という形態で働きにくる看護師が多かったんですよね。

 

人間関係が最悪で一年で辞めて沖縄に帰ってきた私には、

この病院で働くナースパワーの看護師たちが眩しすぎて、直視できない程でした。エネルギーにあふれていました。

こんな楽しそうに働いている看護師さんに出会ったのは初めてでした!!!

(みんな私の大好きな看護師仲間です!同じ病棟にいたので一緒に休みをとって石垣島に行くことは大変だったけど一生の思い出です、今ではもうバラバラですが(T_T))

 

 

合わせて読みたい
ラブラブな結婚をしている看護師にインタビュー「看護師の婚活について」

 

 

 

学生時代から病院でバイトしていた私が今まで見てきた看護師は忙しくていつもイライラ、陰口や、文句ばっかり、旦那の愚痴が止まらない、後輩いじめ、無視、など。。。

知れば知るほど看護師って余裕がないんだな、辛い、怖い、ただ安定した給料のために働いているんじゃないかと、あまり良くない印象になっていました。

 

でも、ここで働く看護師たちは違いました。

看護師という資格をうまく使って、自分の大好きなことをしている

好きな場所で、好きなことを思う存分する。

自分の人生を楽しんでいました。

看護師辞めた

初めて「ナースパワー」や「応援ナース」という存在を知り、私はこんな働き方があるのかと、目から鱗がめちゃくちゃ落ちました。

人間関係に悩んで新人の一年目で退職した私にとって、このような素敵なエネルギーに溢れている元気な看護師と一緒に働けるなんて、幸せでした。

勇気を持って師長と戦い、退職し沖縄に帰ってきて、この病院に転職してよかったと強く思いました。

沖縄の海

(この写真は県外の応援ナースさんたちに感化されて、親友とダイビング初体験したときです。シューシューという自分の呼吸音、思ったより海の中は恐怖感があり、友達とビクビクしながらずっと手を繋いでいました)

 

 

ナースパワーから紹介されてきた「沖縄応援ナース」さんたちはみんなアクティブで、ウチナーンチュの私よりも黒く、バーベキューや海遊びに一生懸命でした。

そんな応援ナースさんたちに「わらしべさんて色白いよね。なんで沖縄の人は海に行かないの?」と聞かれましたが、ウチナーンチュは日焼けをしたくないのであまり海には行かない人が多いし、海に行っても恥ずかしがり屋さんなので洋服で泳いでます。・ω・

 

県外の方からすると沖縄の人は色が黒いというイメージを持たれている方が多いかもしれません。でも特に女子は強い太陽での日焼けを気にしているので、色白が多いと思います。

 

 

 

応援ナースの看護師はどんな人たちが来るのか

 

プライベートも仕事も一生懸命で、メリハリがあり、とても頼もしい先輩達でした。

若かりし頃の私は、県外の看護師さんは沖縄のゆるい感じの人間性とは違って、強くて、怖いという先入観がありました(汗)

でも、ここの病院に来ていた応援ナースさんたちは実際一緒に働いてすごく楽しくて幸せだったことを覚えています。

 

応援ナースと沖縄

(いちゃりばちょーでー(一度会ったら皆兄弟)飲み会も楽しかった思い出の一つ)

 

ナースパワーってなぁに?

ナースパワーは全国に14拠点の事業所を展開する、30年以上続く、全国登録者数は10万名を超える業界最大の看護師人材サービス会社です。

熊本に本社があり、九州・中国地方の求人数は他社と比較してもかなり多いです。

登録すると完全無料であなたの希望通りの求人を紹介したり、転職活動全般のサポートをしてくれます。

離島・沖縄で働く看護師転職サイトはナースパワー

 

数十個ある看護師転職サポート会社があるなかなにが一番の強みかというと、常勤や非常勤、派遣だけでなく。

「応援ナース」というナースパワー独自のプログラムを持っていることが最大の特徴です。

 

沖縄に行ってみたい、一度は移住してみたい、沖縄の海や自然を満喫しながら働きたいと思っている看護師さんたちに私が強くお勧めしたい働き方なのです。

 

この「応援ナース」「短期応援制度」というのは看護過剰地域から過疎化地域看護師を移動させるナースパワーだけの新しい就業プログラムのことです。

都市圏応援ナース、沖縄応援ナース、離島応援ナース、北海道応援ナース、オペ室応援ナース、緊急サポートなどがあります。

看護師の問診

応援ナースは都市圏や離島などに、期限付きで赴任する働き方なので、

「新しい環境で働きたい」「短期間で高収入を得たい」「短期間でいいから好きな場所に住んでみたい」「就職しても続けられるかわからないから期限付きがいい」「沖縄に移住したい」「北海道で働いてみたい」など。。。

 

このような看護師さんたちに、とってもおすすめの働き方なのです。

私の地元の病院にいたキラキラしている看護師たちも、この沖縄応援ナースというもので、短期間で、しっかり稼ぎ、沖縄を楽しみに来ていました。

 

ウミガメの写真

(この写真は私が慶良間諸島にいったとき撮りました。すごくないですか?ウミガメはとっても可愛かったです)

 

 

 

就職するまでの流れ、実際私が体験したこと

 

実際、私も数年前ナースパワーを使用して就職したことが一度あります。その時の流れはこんな感じでした(*^^*)

 

①まず、ナースパワーの転職サイトに登録します。簡単な内容なので1分くらいでできましたよ。もちろん無料なので一切お金はかかりません。

 

②登録するとすぐに担当者から電話がかかってきました。会話の内容は現在の状況や、探しているの職場の希望、勤務形態や通勤時間の希望など、質問・聞き取りします。

看護学生の勉強

 

その時の私は働きながら次の職場を探していたので、仕事中にナースパワーから着信があれば休憩中に折り返し電話していました。早めに転職先を探したかったので、今日私が質問したことを、数時間後、または次の日には電話で回答してもらえるという迅速さが助かりました。

 

でも、ゆっくり転職先を考えている方や、今はまだ見ているだけかな。という方もいますよね。そんなときは担当者から頻回に電話が来るのは嫌に感じるかもしれません。

そういうときは「今は見ているだけです」「転職を急いでないので、もしこんなところあったら教えてください」と正直に伝えましょう。

私はいまでも時々、他の病院はどうだろうか、新しい病院はないか、もっといいところ出ていないかと求人内容を見たいだけの時があります。

 

登録すると電話がかかってくることもありましたが「他を見たくて登録しただけなので今は結構です」と伝えています。担当者の方に嫌な対応をされたことは一度もないです。

沖縄の虹

(ドライブ中に先輩が虹を見つけました!いつも明るくて、島巡りが趣味の看護師さんです)

 

 

③自分の条件にあった病院や施設を探し、提案してくれます。面接を受けたい病院を決めたら、日程・時間調整まで全てナースパワーが看護師と病院の間に入って調整してくれます。

私自身が病院とやりとりすることは一切ありませんでした。

 

④病院と直接面接

 

という流れでした。就職が決定したらナースパワーとのやりとりは終了です、もし面接してやっぱり違うなと思ってお断りしたとしてもお金はかかりません。じゃあ、ナースパワーはだれから収入を得ているの?というと。。ナースパワーは就職が成立すると、その病院から紹介手数料をもらう仕組みになっています。

 

 

看護師とウミガメ

(シュノーケル中に出会ったウミガメ。会えるとハッピー。感動でした。またウミガメに会いたいです)

 

 

実際どんな感じで働いているの?

これから本日より沖縄応援ナースとして大阪から来られた堺さんをご紹介します。

では、堺さんの転職初日のナースステーションでの様子を御覧ください(^^)

 

堺さん「大阪から来ました。堺です。脳外科病棟で3年勤務していました。どうぞよろしくおねがいします」

沖縄で働く看護師

 

わらしべ「初めまして。わらしべです。ようこそ沖縄へ。なんでも聞いてくださいね。ところで堺さんはナースパワーですか?」

(県外から来られた看護師=ナースパワーのイメージが強すぎてすぐに聞いてしまいます)

 

看護師さんの転職なら全国10万人が利用するナースパワー

 

堺さん「はい、そうです。ナースパワーという転職サポート会社に紹介してもらいました。沖縄応援ナースです。私は沖縄が好きでよく旅行に来ていたんですけど、体調を崩したことがそれがきっかけで退職しました。ここはみんなが声をかけてくれて、病棟はいい雰囲気ですね、勇気を出して転職してよかったです」

 

わらしべ「沖縄でリフレッシュできるといいですね。ここの病棟にはナースパワーからこられた応援ナースが今3人いますよ(^^)いつ面接したの?寮に入った?期間はどれくらい?沖縄に友達いるの?」

(興味がある人にはわらしべナースどんどん質問します。。。)

 

 

堺さん「県外から来た人がすぐに入れる寮もあって助かりますね。驚いたのは、面接は電話で看護部長と世間話みたいな内容だったので、これで本当に就職できるのか不安でしたが、いつから来れるの?って聞かれて。すぐ来ました(*^^*)今のところ、期間は1年位で考えています。この病院は応援ナースは最長2年まで派遣延長可能でそれ以降、働くなら常勤になれると聞きました。沖縄には一人できたので、これから友達作りたいです」

沖縄の海

わらしべ「ここのスタッフはいい人たちだからすぐ仲良くなれると思いますよ。ナースパワーの方は沖縄での生活が気に入って延長する人や、結婚して常勤になる方もいますよ。そうなると私たちも嬉しいです」

 

石井さん「あら、新しい看護師さん、はじめまして。石井です。私も一年前ナースパワーできたのよ。38歳独身よ、よろしくね。初めは半年で地元に帰るつもりだったけど、沖縄は住みやすくて、人間関係も良くて働きやすいわ。最近契約延長したの。今でも沖縄のお年寄りの方言が全くわからないけど、そんなことも楽しくて。早速だけど今週ダイビング行くけど、堺さんも良かったら一緒にいく?」

看護師応援ナース

 

堺さん「応援ナースの先輩がいるなんて嬉しい、とても心強いです。ダイビング一緒にいきたいです。方言に困ったときは、わらしべさん助けてくださいね」

 

石井さん「是非行きましょう。先月まで一緒にダイビングしていた斉藤さんっていう応援ナースがいたんだけど、契約満期で退職したの。寂しいわ。斎藤さん今年はスノーボードがしたいからって、冬に向けて次は北海道に応援ナースに行ったのよ」

 

わらしべ「そういえば、斉藤さんも沖縄にきてからダイビングに挑戦してハマっていましたよね。応援ナースさんたちを見ていると私も元気をもらえます。一緒に働いていて私もすごく楽しいです。」

 

看護師とヨガ

 

(看護師の親友と朝ヨガ!気持ちよかった!リフレッシュできてとっても気持ちのいい朝でした〜〜〜)

 

いかがでしたか、、

堺さんの初日を少しだけご紹介しました(*^^*)

私は実際に日頃こんな会話をしているので、いい雰囲気の空気感が伝わると嬉しいです。

応援ナースって、海にも行かないうちなーんちゅの私達には本当にいい刺激になります。アクティブで明るくて、私は好きなんですよね。だからついつい質問してしまいます。。。(ヽ´ω`)

 

 

「応援ナース」には契約期間が決まっていて、半年や数ヶ月単位で契約延長できます。病院によって最大2年までなど、期間が決まっています。

また、働いている病院が気に入ったらそのまま常勤になることも可能な病院もありますし、契約期間が終了したら退職という病院もあるので、はじめに確認しておきましょう(^^)

 

看護師の私

(夕日のパワーはすごいです。太陽が落ちるこのわずかな瞬間を見れるって幸せですよね)

 

メリット・デメリット

ナースパワーを利用するデメリットとして

●応援ナースにはボーナスはないが、毎月応援ナース手当てがつく

●契約期間終了したら退職、常勤には切り替えられない病院もある

●応援ナースでの帰省時の引っ越し費用はでない

●単発のバイトなどの仕事求人は少ない

 

 

では次、私がナースパワーをおすすめするメリットは↓

●非公開求人がない、全て公開している

「応援ナース」という独自のシステムがある

●常勤で働くことに不安があれば、まずは応援ナースではいるということもできる(病院によるので確認してね)

●九州・沖縄の求人数が他社よりダントツに多いので希望の勤務地が探せる

●沖縄に移住してみたい看護師には絶対おすすめ

●契約期間が決まっているので、合わなければ辞めやすい

●県外から就職する際の引っ越し費用が出る。しかし退職し帰省するときは出ないので自費になる。

応援ナースとしてまた別の病院に赴任する場合は、新しい赴任先から引越し費用が支給される。

 

竹富島

 

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伊豆大島の応援ナース

 

いかがでしたか??

お忙しい学生さんや新人さん、夜勤でおつかれの看護師さんたち、最後まで読んでいただきありがとうございます。

ナースパワーの「応援ナース」というシステムは、もし私が県外出身で沖縄が好きだったら絶対利用したいものです。

沖縄のおじー、おばーは本当にかわいいですし癒やされます。

日頃忙しい看護師さんに、沖縄で期間限定で、リフレッシュしながら働くとい体験してほしいと思っています。

是非、参考にしてみてくださいね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

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