ママナースにオススメ!看護師のスキルアップ。地域糖尿病療養指導士(ocdel)とは

こんにちわ(*^^*)

わらしべナースです。

あっという間に今週も半分折返し地点ですね。毎日が早すぎてもうついていけません(~_~)

子供が一人いるだけで、光の速さで毎日が過ぎていきますね!!

仕事はやりがいもあり、楽しいですが、外科→内科外来への移動はまだまだわからないことがたくさんあります。。。

新人看護師さんや看護学生さんだけでなくても、中堅看護師、ベテラン看護師でもわからないことは勉強です!

新しい環境にいくと、慣れない仕事、勉強と大変です。

しかし、新たな勉強をするので知識や経験が増えますね(^^)

私達はわからないことをそのままにしていてはいけないですよね。医療従事者は常に勉強です!

 

 

 

外科は手術がメインなので術前・術後管理の看護でした。

ママナースさんたちは、育児、家事仕事をしていると勉強するような一人時間がなかなか取れませんね。

やるぞ!と思うけど30分くらいで途中で寝ていたり、朝の時間を活用するべくアラームはかけるけど、止めて二度寝したりです(笑)

車の中や休憩時間を活用してスキマ時間に勉強しています!

そんなわらしべナースに、新たな宿題がでました(^o^)

さてなんでしょうか?宿題などできるのか!わらしべナース!!!

 

 

看護師の日常

 

わらしべナース実は今ある資格を取得しようと思っています。

 

合わせて読みたい  ②いよいよ明日はOCDELの試験です。の記事はこちら

 

 

合わせて読みたい ③試験申し込み〜認定書が届くまでの詳細ブログはこちら

 

 

それは「沖縄県地域糖尿病療養指導士」です。みなさん聞いたことありますか?

わらしべナースは聞いたことありませんでした(・・)

看護学生のみなさん、実は看護師になったあとも、認定看護師、専門看護師などさらに資格がたくさんあります。スキルアップですね。

今月、先輩にこの資格を取るように勧めてもらい、チャレンジすることになりました。

私と同じようにこの資格を持っている方いますか?

もしくは、資格とるよというかたがいたら一緒にがんばりましょうね(*^^*)

 

ということで、今日は沖縄県地域糖尿病療養指導士のお話をしたいと思います。

こちらは全国の各地域で立ち上げられている「地域糖尿病療養指導士」という資格なので、全国の看護師さんに知ってもらいていです。

 

じつはこの資格1日でとれるので私のようなママナースさんにもオススメなんです(^o^)

看護師のスキルアップの試験は本土でだったり、なにかと手間とお金と時間と労力がかかるものが多いですよね。

育児しながらのスキルアップは本当に難しいなと思っていました。

では内容をご紹介したいと思います。

 

①沖縄県地域糖尿病療養指導士(LCDE)ってなに?

②どんな人が受験できるの?

③日本糖尿病療養指導士(CDEJ)との違いはなに?

④受験方法は?

⑤まとめ

 

 

 

①沖縄県地域糖尿病療養指導士ってなに?

CDE(Certified Diabetes Educator:糖尿病療養指導士)とは、糖尿病治療に最も大切な“自己管理(療養)方法”を患者さんに指導するための専門知識と技術を持つ医療スタッフのことです。

CDEにはCDEJLCDEの2つの認定制度があります。CDEJの“J”は日本糖尿病療養指導士認定機構が認定した資格であることを、LCDEの“L”はLocal(地域)で認定された糖尿病療養指導士であることを表しています。

LCDEは“L (Local)”という文字が表しているように、より患者さんと近い距離感で地域社会に根ざした療養指導や活動を行っていることが大きな特徴です。

このLCDEが沖縄県地域糖尿病療養指導士ということになります!

 

25年4月より沖縄県地域糖尿病療養指導士会がたちあがりました。

地域糖尿病療養指導士は糖尿病療 養指導士と協力しながら、より地域に根ざした活動をすることを目的に各都道府県で立ちあげられています。

これまで糖尿病療養指導士として認定されるためには指定された講習会を受講し、本土で行われる認定試験に合格しなけれ ばなりませんでした。また、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師など限られた職種の方しか参加できませんでした。

(認定看護師となると仕事を半年以上休み県外移住し学校だし、療養指導士でも受験資格をえるために症例を10症例レポートしたり、県外講習・試験だったりと、かなり大変だったんです)

沖縄県で糖尿病療養に関わるすべての職種の皆さんが糖尿病療養に関わる知識や基礎技術を学び、 糖尿病療養指導士のスタッフと力を合わせ、沖縄県内各地域に糖尿病療養の連携を構築していくことを目的としています

 

 

②どんな人が受験できるの?

◯ 受験資格は沖縄県在住の方で糖尿病療養に関わるすべての職種

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、准看護師、管理栄養士、栄養士、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士、健康運動指導士、臨床心理士、介護福祉士、介護士、歯科衛生士、作業療法士、言語聴覚士、ケースワーカー、義士装具士、シューフィッター、助手業務、医療事務、医師事務作業補助者、等

(CDEJは「看護師」「管理栄養士」「薬剤師」「臨床検査技師」「理学療法士」の方のみが受けられる試験でした。それに比べて、LCDEは糖尿病療養に携わるたくさんの方が受験できます(^o^)!

 

③日本糖尿病療養指導士(CDEJ)との違いはなに?

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)との違いについて

CDEJは糖尿病学会のCDE認定機構が管理しています。全国共通の講習会を受講し、 共通の試験に合格すればCDEJとして認定されます。 それに対しLCDEは糖尿病協会が中心となっていますが、各地域で独自に講習会を行い、認定していくこととなっています。 CDEJは全国どこでも通用する資格ですが、LCDEは沖縄県内のみの資格と考えています。CDEJ有資格者は糖尿病療養について深い知識もち、 長年の指導経験を積まれておりますので、LCDEの皆さんの講習会や勉強会でも指導的な役割が期待されています。

 

 

④受験方法は?

①まず、CDEJ (日本糖尿病療養指導士)になるにはこのような流れになります。

看護師の資格

 

 

②LCDE(沖縄県地域糖尿病療養指導士)の受験は、このようになります。

年に1回、5月から申し込みが始まり、試験は7月です。

こちらは一日の前半に講習を受けて、後半に試験となります。

基礎講習会および認定試験の日程
(1) 沖縄県地域糖尿病療養指導士(OCDEL)設立の趣旨-糖尿病における地域連携-  10:00~10:10
(2) 糖尿病療養指導士の活動と役割  10:10~10:20
(3) 糖尿病とは  10:20~11:05
(4) 糖尿病合併症の実態  11:05~11:50
(5) 糖尿病患者の心理  11:50~12:20
~休憩~(12:20~13:00)
(6) 療養指導における看護師の役割  13:00~13:30
(7) 糖尿病患者の食事療法の基礎  13:30~14:00
(8) 糖尿病患者の運動療法  14:00~14:30
(9) 糖尿病のくすりについて  14:30~15:00
(10) 認定試験  15:15~16:00

*試験の合否は10日以内に当会ホームページで発表を予定*

 

 

⑤まとめ

LCDE(沖縄県地域糖尿病療養指導士)はCDEJ(日本糖尿病療養指導士)に比べて、一日の試験で終わるからいいですよね、チャレンジしやすいです。また結果も10日ほどでわかります。

職種も看護師などの国家資格でなくとも、糖尿病に携わるさまざまな職種のスタッフが受験できます。

CDEJ(日本糖尿病療養指導士)は申込みまでもさまざまな準備をし、受験資格を得られると、県外での講習があります。申し込みから結果発表まで約1年かかるので、子持ちの私には大変だと思います。

 

でもLCDE(沖縄県地域糖尿病療養指導士)一日の講習と試験なので、私でもチャレンジしてみよう!という気持ちになります。

沖縄に限らず、LCDE(沖縄県地域糖尿病療養指導士)は全国の各地域で発足しているので、糖尿病に携わる部署にいる方やそうでない方もとりやすい資格だと思います(*^^*)

わらしべナースも、落ちないようにがんばりたいと思います!

 

少しでもLCDEに興味の湧いた看護師さんがいたら一緒にチャレンジしてみませんか?

ママナースさんにとってはチャレンジしやすい、お勧めのスキルアップの資格だと思います。

 

合わせて読みたいOCDELの記事。試験前日はドキドキ。こちらから御覧ください

 


 

実はわらしべナース、この試験のあたりは地元の友だちとビーチパーティーの予定でしたが、、

キャンセルしましたよ!!

暑いし、日焼けしますからね、これでいいんです。。。(笑)(T_T)

ママナースは頑張るで〜〜〜(^o^)

では、今日はこのへんで!

またみなさんに合格発表もしますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

沖縄の海