看護師さんの時短勤務について。メリットとデメリット

こんにちは(^^)わらしべナースです。

 

今日は外来で時短看護師をしている私の一日をご紹介したいと思います(^^)

 

実は最近一年間の育休明けで復帰しました。

今回はじめての外来への配属となりました。

今までずっと病棟勤務だったので、初めての外来業務です。

育休復帰に伴い、このたび私は時短というものを一時間取らせてもらい、8:30〜16:30の勤務にしました。

 

お仕事をされるママ看護師さんたちは聞いたことがあると思います。

今日はこれから時短で復帰したいなというママナースさん、

子持ちの人がやっている時短ってなぁに?と思っている方

時短とったらどうなるの?ボーナスはでないの?

色々気になりますよね。

そんなママナースさんたちに少しでも参考になれば嬉しいです。

看護師

 

 

時短ってなに?

時短制度とは、短時間勤務制度の略語です。

平成21年6月に改正された育児・介護休業法で義務化された「育児・介護休業法」という法律です。

短時間勤務制度が適用される条件の一つは「3歳に満たない子を育てていること」です。

一日の所定労働時間を原則として6時間(5時間45分から6時間まで)とする制度です。

通常の勤務の8時間なので、この時短を活用すると2時間は早く帰れるということですね。

ここを私は6時間ではなく、7時間勤務にして16時半には帰れるようにしました。

ママナースさんたちの中には保育園がばらばらで子どもたちを3箇所の保育園に連れて行かなきゃというママもいて(おつかれさまです!!)

朝に時間がほしいと9:00〜15時半など(6時間半)にしていました。

このように自分にあった時間に仕事ができます。

 

ママナース

 

時短のメリット

①自分の時間に合わせて仕事ができる

先程も述べたように、自分で勤務時間が調整できます。

(原則、5時間45分から6時間)

8時間勤務だと、少し残業すると保育園も延長してしまう可能性も高いです。延長保育はお金が発生します。

家に帰って少しだけでも子供と一緒に本を呼んだり、遊ぶ余裕が欲しいものですよね。

ママの心のゆとりは何よりも大事です。

子供はママが大好きです、ママの喜ぶ顔がみたいし、かまってほしくていたずらしたりします。

ママの心にゆとりがなければ「何度言ったらわかるの!!」「やめなさい!後でね、あっちにいって」と怒ってしまいますよね。子供はママと遊びたいだけなのに、怒られてショックです。みるみるうちに顔面崩壊し「ウェーン」とまたまた大声で泣き出します。

そうなるとママも「疲れた。。。泣きたいのはママの方だよー(T_T)」となります。

私は、ママの笑顔、心の余裕があることが何よりも大事なことだと思っています。笑顔で家族と過ごす時間を大切にしたい。そう思い時短を一時間とりました。

 

働くナースママ

 

①定時で帰れる

私の職場は時短勤務のママさんたちがいっぱいいます。

16時半になると「時間になったら帰ってね」と言ってくれるスタッフ達。

私は残業することなく定時で帰っています。

もちろん、仕事を残して帰ることは心苦しいなと思います。忙しいときは本当に申し訳ない気持ちになります。協力してくれる仲間には本当に感謝しています。

しかし、病院や部署によっては時短でも帰れず残業している人もいるようですね。

もし、これから子供を持ちたいなと思っている看護師さんがいたら、、、

将来は自分も「時短ママ」の立場になるかもしれません。

 

看護師はまだまだ女性が多い職場です、結婚、妊娠、出産と女性はライフスタイルが変化します。その都度悩んだりすることもあるでしょう。

私達は女性同士、敵ではありません。みんなで助け合う必要があります。

看護師さんが忙しいのは、わかっています。以前も私も時短さんにできるだけ「お疲れ様でした、帰ってくださいねと」声をかけていました。

どうかみなさん、時短のママには「お疲れ様でした」「帰ってください」と一言言ってあげてほしいなと思います。

その言葉だけで助かります。嬉しいです。明日も仕事頑張ろうって思えます。

私も、時短の時期が終了したら、次の子育て世代の時短をとるママさんに「お疲れ様、帰ってね」と気持ちよく言ってあげてたいと思います。小さな子どもがいる大変さはわかりますので、家族の時間と、自分の笑顔を大事にしてほしいと思います。

みんなで助け合っていきましょう。時短は永遠ではありません、3歳までですから(時短が使える詳細は職場によって違うようです)

 

もちろん、ママさんでも時短をとらずに「私は頑張って、お給料たくさんもらったほうがいいわ」とフルタイムで働くママさんもいます。

本当にすごいですよね。尊敬します!!!私の周りにもこちらのママさんたちもいます。子供4人いてフルタイム勤務のパワフルママさんもいます。

今はお金がほしい、時間がほしい、お金も時間もほどほどにほしい、、、、、等

人それぞれの働き方や価値観がありますね。

自分に合った、一番幸せな働き方ができるといいですよね(*^^*)

時短看護師

 

 

 

時短のデメリット

 

①お給料が減る

もちろん働く時間が短くなるので給料は減りますし、ボーナスも働いた時間で計算されるので減ります。でもボーナスはもらえなくなるということはありませんので。

私はまだ時短になったばかりなので給料、ボーナスがいくらなのかわかりません。詳細がしりたい方がいたらまたブログに書こうと思うので、時短について知りたいことがあれば気軽にコメントしてくださいね(*^^*)

 

②申し訳なくて、帰りにくい

時短ママは先程も言いましたが、気を使うことは確かです。みなさんより1,2時間早く帰らせてもらうので、仕事を残すこともあるし、申し訳ない気持ちになります。

でも、私は堂々と帰ってほしいと思います。

「時短は甘えている」「先に帰って羨ましい、気楽よね」と思われているんじゃないかと気になるママさんたちもいると思います。でも、そんなときは自分にとって何が一番大事なことなのかをいつも忘れないでいてほしいです。

看護師辞めた

 

もし今時短が取れない環境、または取りにくい環境にあるのなら時短が取りやすい環境に移ればいいのです。

転職エージェントは電話で詳しく希望を聞き取りしてくれます。有給が取りやすい部署か?時短のママナースはどれくらいいるか?人間関係はどうか?給料の交渉もしてくれます。(私はしたことありませんが、している先輩もいました)

 

私は転職を今まで3回ほどしましたが、今の職場で子育てができてよかったと思っています。

同じ環境のママナースさんも多くて、理解が得られとても働きやすいです。

正社員であり、ボーナスもありながら、少しだけ早く帰って、家族との時間を取れる。子育てママにとても助かる制度だと思います。

もし、時短を取りたいと悩んでいるママナースさんがいたら、私は是非オススメしたいです。

自分に合った働き方がとても大事だと思います。

一番大事なことを忘れずに、、、

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

 


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